実習助手として教育現場で働く

将来は教育関係の仕事をしたいと考え、教員免許の取得をめざしている方もいることでしょう。学校だけでなく、塾や予備校、不登校児童の支援なども挙げられます。どうしても学校現場で働きたいから先生になりたいという方は、学生時代から募集をチェックしておくと良いです。たとえば授業で調理実習などをする場合、助手として手伝ってくれる人を募集していることがあります。授業のサポーターとして、先生と一緒に教室に入るなど、気になる方は求人を確認してみてましょう。学生でも良いのか、まずは条件をしっかり確認します。教育実習をしたときに、どうしても学校で働きたいと指導教官にアピールするのも方法のひとつではないでしょうか。子どもたちの見本となる先生として、熱意を持って取り組んでくださいね。

教育実習生の学校の選び方

教育実習生の受け入れについては、大きく分けて2つのパターンがあります。一つは大学側が受け入れ先の小中学校や高等学校と提携しており、毎年それらの学校へ依頼するというパターンです。これは大きな教育学部を有しており、教員志望の学生が多い大学で見られます。また比較的規模が小さな大学で、教員志望の学生が少ない場合には、学生自身が自分で実習受け入れ先を見つける必要があるケースもあります。この場合は自分の卒業した母校へ依頼して受け入れてもらうということが多いようです。学校の実際の現場で生きた学習をできる貴重な機会ですので、学生も真剣に取り組んでいる姿勢が見られます。

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