看護教育の実習で学ぶこと

大学や専門学校で実施される看護教育の一環として、実習があります。そこでは1つの専門的な勉強などではなく、幼稚園実習や解剖体験、リハビリ補助など、様々な体験や勉強を行うことになります。また、そこで得られた知識や考えをまとめるレポートというものがあり、学校によっては膨大な量になります。身体的にも精神的にもキツいものになりますが、看護師として働く人の多くは、これらの教育が実務に繋がってるといいます。また、キツい期間を乗り越えることによって、人を思いやる心や、チームワークなども一緒に学ぶことが可能です。

教育現場での実習の大切さ

教員免許を取得するためには教育実習を経験することになります。みなさんも小学校や中学校のときに、お兄さんやお姉さんのような大学生が短期間研修に来たという思い出がありませんか。自信も学生の身でありながら数日とは言え未来ある子どもたちの将来を預かるというのは、とても緊張する反面子どもたちのピュアさに触れることができる貴重な体験なのです。中には、実習生と子どもたちとのコミュニケーションがうまくいき、その後も運動会を手伝ったり放課後活動の安全指導員として雇用されるというケースもあります。教育現場も経験が豊富なほど信頼され良い仕事ができる場です。先生の卵として温かく見守ってあげたいですよね。

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